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ペニーオークションは博打。無心っていう古臭い博打と同じ形式。

ペニーオークションでサクラ

http://www.excite.co.jp/News/net_clm/20110124/Getnews_94444.html

ペニーオークションって、無心っていう古臭い博打の一種だと思うんですよね。
無心ってのは例えば参加料を30万円と設定したとして、複数人で集まって30万円出し合う。5人いれば150万円、10人いれば300万円集まる。それで参加プレイヤーそれぞれが、集まった金額より少ない金額を提示して、提示した額が一番少ないプレイヤーが提示した額面だけもらえる、という遊び。余った金額は参加者に戻る。提示額を多くすればもらいは増えるが勝ちづらい。提示額を少なくすれば、もらいは減るが勝ちやすい。この変の駆け引きを楽しむ遊びだが、博打というよりも、保険みたいなもんで、金のまわらない者がその都度必要な額面を提示して持っていくという、一種の共済基金的なものだった。だって勝ちに徹する奴がいたら、こんなの成立しないでしょ。参加料300万のゲームで、提示額10万なら必勝。共済という側面があるからこそ成り立っている。それを理解してふるまえない奴は次回から外される。空気読めっていう、日本の伝統を持った古臭い博打。

で、ペニーオークション。これって上で書いた無心に胴ができた形式の博打、だと思うよ。どっからどう見ても博打です、ありがとうございます。
 参加者が投げ込んだ参加費用の内、何パーセントかを使って商品を購入、勝者に商品贈呈。参加費用徴収して、その内のいくらかを勝者に還元というのは無心の形式と全く同じ。参加費用の徴収の仕方をあいまいにして、あたかもオークション風のそれに見せかけているが、無心そのものですね。
ペニーオークションでどうすれば勝てるかを考えると、期待値とか、ペイアウト率とか、ギャンブルに必要な知識を駆使することになる。うん、だってこれ、博打だもの。胴に手数料抜かれる分だけ無心よりも分が悪い。
博打で勝ちたきゃ胴になるのがセオリー。多分、それが博打における唯一の必勝法。かもられたくなきゃ、胴になれ、それができなきゃ、せめて食い物にされてるってことを忘れるな。




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希望なき世界で

長生きしたくないと考える若者増加中
http://www.excite.co.jp/News/economy_g/20110124/Diamond_20110124003.html

希望のない世の中です。消費しなくなった若者、としばしば言われます。例えば、アフリカかどこかの、難民溢れる地域の人たちが、地球環境保護のことを考えるでしょうか。日々を生き抜くことに精いっぱいの人間に、それを考えろと言うのは無理でしょう。日本の若者だって似たようなものです。情報がなんでも手に入る時代です。自分が奴隷みたいな境遇にいることを気づかされて、老後の保障がないことに気づいて、傍若無人な大人達に気づいて、権力を持った人間が世のため人のためよりも自己の利益のために働くことに気づいて、様々な威力が精神を、生活を圧迫していきます。皆生きることに必死なんです。生存のための消費はできても、快楽のための消費なんてまっぴらごめんなのです。バブル期に田口ランディは「消費すら快楽でない彼女へ」という本を書きましたが、まさかこんな形で消費が快楽でなくなるとは予想していなかったかもしれません。



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グル―ポン案外つぶれないですね

デートにクーポン、女性の9割抵抗なし
http://www.excite.co.jp/News/product/20110124/JCast_86290.html

グル―ポンの悪質なやり方がネット上で叩かれてます。クーポン商法を行っている企業は、イメージ回復に必死です。



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アナウンサーって一生続ける仕事じゃないのかしら

羽鳥、夏目両アナウンサー退社へ
http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20110124/Kyodo_OT_MN2011012401000691.html

え、羽鳥さんって39なんだ。30代前半かと思ってたよ・・・。番組引っ張り凧で固定給じゃ割に合わんよね・・・。


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「苦役列車」で芥川賞受賞した西村賢太氏の使い道

「苦役列車」で芥川賞受賞した西村賢太氏の使い道

http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20110124/Techinsight_20110124_48801.html

苦役列車の冒頭部分だけは、ネットで読めます。ぐいぐい引き込まれます。前科持ちで、受賞の連絡を待つか風俗に行くかで迷う破天荒なキャラクター。いろんな出版社でほされ気味とも語ってましたが、今後も活躍が期待されます。


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黒山文小の現代に物申す

ニュースに対してもの申します。

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黒山文小

Author:黒山文小
いいたか言いのこきたかこきです。
情報があふれている時代です。
記事の真偽は自己責任で判断してください。

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